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【樋口りさはトリリンガル!?の巻】

こんばんは、みなさん。

ブログ更新されました。
http://wakuwakujinsei.seesaa.net/article/84140054.html


【収録裏話】
樋口りささんは、バースデーサイエンスにかなりの感銘を受けられたようです。


会うたびに、バースデーサイエンスの話をされています。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

【樋口りさの大冒険】

【幸せで豊かに楽しく生きる人生法則セミナー】
http://www.formpro.jp/form.php?fid=25934




こんばんは、みなさん。


雪を見ると、アイスが無性に食べたくなる広報部の鈴木です。


ブログ更新されました☆
http://wakuwakujinsei.seesaa.net/article/83063653.html


これの収録日、久々にめがねをかけた樋口りささんを見ました。

テーマ:燃費 - ジャンル:車・バイク

【樋口りさの見てたマンガ!?の巻】

【幸せで豊かに楽しく生きる人生法則セミナー】
 http://www.formpro.jp/form.php?fid=25934


こんばんは、みなさん。
ミサキリュウのハッピードア広報部鈴木です。

【樋口りさの見てたマンガ!?の巻】
ブログ更新されました☆
http://wakuwakujinsei.seesaa.net/article/81411061.html



わくわくしたことを募集しています。もしありましたら、当ブログか樋口りささんのブログまでコメントいただけると幸いです。




テーマ:本日の小ネタ - ジャンル:ブログ

【広報部メモ ドアラに学ぶキャラ作りの方法】

おはようございます。

【ドアラに学ぶキャラ作りの方法】


中日ドラゴンズのマスコット・ドアラの人気がすごいです。


今度、「ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ」なんていう本を出すのですが、発売前なのに重版が決定したそうです(初版は7000部)。アマゾンでは、ハリポタ越えを果たしています。現在も。


なぜここでドアラを取り上げるかといいますと、第七回その3で取り上げた、キャラ作りの王道をいっているからです。


王道と申しますのは、本来ありえないものの組み合わせが多いほど、そのキャラは受け入れられやすいというものです。


ドアラの場合はこんな感じです。
かわいい←→きもい(きもかわいい)
おとなしい←→アクロバティック
キャラ設定が注目される←→中の人の生活が注目される
中心になって踊る←→一人だけ別のことをしている
ビールかけしない←→ビールかけ参加
しゃべらない←→トークショー参加
愛嬌を振りまく←→笑いを狙う
祭り上げられる←→こき下ろされる(マスコットショーのとき)
女性子供>男性←→男性≧女性子供(人気のある対象)
野球界ではサブ←→球団に一番問い合わせ多い、本まで書く


左は一般的なマスコットのイメージ。右はドアラが持つイメージ。


ぱっと浮かんだだけでこれだけありました。実際はもっとあると思います。


ドアラの場合、「マスコットなのに、○○」というキャラ作りで、人気が出ているということと考えられますね。


ドアラは、マスコット廃止の危機になるくらい人気のない時期もありました。なので、現在の地位は、本人はもちろん、関係者の努力の賜物ですよね。


ちなみに、ドアラは私の尊敬するコアラだったりします。



テーマ:写真集 - ジャンル:本・雑誌

【取材メモ・町田での落合博満監督の講演会に行って来ました】

こんばんは、みなさん。


本日は、中日ドラゴンズ監督・落合博満監督の町田での講演会に行って来ました!


ミサキさんも一緒に行く予定だったのですが、次の日セミナーということで、樋口りささんとサンジョーさんの三人で行って来ました。


私が一番印象に残ったことを書きますね。


「私は話下手」
と、最初に落合監督はのたまいました。


結論から言うと、本当に話が下手なのかどうかは分かりませんでした。


しかし、「会話」が抜群にうまかったです。確かに講演会と銘打ってありますが、落合監督のされていたのは「会話」でした。会場は何もしゃべらないのですが、会場との呼吸が抜群にあっていて、しっかり「会話」が成立していました。


今まで数多くのしゃべり手を見てきました。大体「話す」のはみんなうまいんです。


しかし、ここまでしっかりと「会話」をしてくれる方はほとんどいませんでした。もちろん部分的にはしてくれますが、落合監督ほど「会話」をされる方は初めてです。


途中、くしゃみをされた方がいました。またこのくしゃみがここしかない、というタイミングだったんですね。落合監督「はい、よいくしゃみでした」


くしゃみのタイミングと、監督の反応。まさに、会場と講演者が会話しているからこそのものでした。


800人の聴衆と落合監督で作り上げた講演会というのを感じました。これがとても心地よかったというのが第一です。




これと同じことが、バッターボックスとマウンドでも行われていたんだろうな、と思います。


バッターとピッチャー。呼吸が合うと、バッターの勝ちです。スコーンと行きます。ピッチャーはマウンドでそれをいかに外すかということをやっています。


800人の聴衆と呼吸を合わせるどころか、会話してしまうのですから、ピッチャーと呼吸を合わせるなどお手の物でしょう。


おそらく、落語をやらせたら世界一になれるでしょう。それぐらいのものでした。




以下本に書いてないか、私が初めて聞いたことを羅列します。
・10代のころはかけボーリングで生計を立てていた。それが後の勝負強さにつながったのではないか。


・組織を同じ方向に向かわせる方法。それは好き嫌いで選手を起用せずに、正当な評価をして使わなければならない。


・コーチとの約束
暴力ふるったらクビ。それと、選手が一人でもグラウンドにいたら、コーチもグラウンドにいること。

実際キャンプで選手一人にコーチ20人くらいついてたこともあったとか。


・(少年野球の話で)メガホンで怒鳴りつけるコーチがいたら、やめなさい。


・心技体のうち技が三番目。心と体、どちらかといえば、体が一番目。技と言うのは、心と体がちゃんとしていなければ表現できない。


・イップス(イメージどおりに行かないこと。)とか「失敗を恐れる気持ち」とかを克服する方法を知っていたらノーベル賞が取れる。「イップスだからしょうがない」といって逃げずに、いろんな角度から問題に取り組むことが必要。答えはない。


・アッパースイングは上手投げの投手のボールを目で追いかけるから、それに体が着いていくことでなる。直したければ、ソフトボールをやるといい。直るには何年もかかるけど。


・大人を褒めると、素直に受け取らない人が多いが、子供は褒めれば褒めるほどのびる。10中1しかいいところがなくても、褒める。もちろん悪いところはしっかり理由を言い聞かせて直す。


・体を丈夫にしたければ、ウェートトレーニングに頼らず、いろんなスポーツをやらせること。それで体の使い方を覚える。


・マスコミは少数派の意見を取り上げる。


・外人選手には、日本語を覚えさせる。自分では英語は覚えない。


・読売は誰が監督やっても勝てる。でも最後に勝つのはうち。正面からゲリラ戦法使う。勝つ方法はいくらでもある。


・女房最高!!






他にもありましたけど、とりあえずこんなもんで。


最後、ポスターもらって帰りました。もらえないと思っていましたけど、言えばもらえるもんですね。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

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